がん遺伝子医療の開始に
「遅すぎる」はありません

がん遺伝子医療について

がん遺伝子医療の施行に際して、
一般社団法人 遺伝子医療協会が
大切にしていること

一般社団法人 遺伝子医療協会では治療前のインフォームド・コンセントを大事にしています。患者様の気持ちを第一に尊重し、モニターや資料を使い、がん遺伝子医療について、わかりやすく説明するように心がけております。治療につきましては、ご本人が十分に納得した上で治療合意があっての開始となります。( 説明のみを受けられる方も多数おられます。)
また、米国などで見られる最先端のクリニックの仕組みを取り入れ各クリニックには「医療コーディネーター」が常駐しています。患者様の心に寄り添った対応を心がけておりますので、相談しづらいこと、不安なことなどございましたら是非ご相談ください。
先端治療法だからこそ、詳しく説明しております。

一般社団法人
遺伝子医療協会

加盟医院

一般社団法人遺伝子医療協会

加盟医院は全国にございます。
通院しやすい医院をご利用ください。

がん治療を
あきらめたくないあなたへ

  • 治療法が見つからない
  • 抗がん剤治療を受けている
  • 手術前である
  • 負担やリスクを軽減したい

がん遺伝子医療は現在治療中の方でも、
また標準治療が困難と言われた方でも
遺伝子医療を受ける事は可能であり、
効果が見込めます。

がん遺伝子医療の6つのメリット

がん遺伝子医療は、標準治療とは異なる
アプローチでがん細胞の消滅を促します。

  1. merit01

    痛み・副作用が少ない

    がん治療は「つらい」「痛い」と思われがちですが、がん遺伝子医療は副作用が少ないため、高齢者の方や、がんが進行した方でも治療が可能です。

  2. merit02

    再発・転移がんにも有効的

    点滴投与により全身に作用します。
    体に潜む再発・転移がん、予防にも有効的。
    実際治療実績の7割以上の方が、転移がんにお困りの患者様です。

  3. merit03

    ストレスフリーな治療

    がん遺伝子医療は主に「点滴治療」「局所注射」によって行われております。
    いずれも通院による治療のため、長期入院する必要がありません。仕事を続けたまま、生活環境を変えずに治療を続けていくことが可能です。

  4. merit04

    末期がん、どのステージのがんでも

    がん細胞を標的とした治療法なので、がんの大きさ、ステージ問わず治療を受けることができます。
    標準治療を受けることができず、緩和ケアを勧められていても、また、緩和ケア中であっても、まだ諦めないで下さい。

  5. merit05

    標準治療との相性がいい

    がん遺伝子医療と三大標準治療と併用することで様々な相乗効果が見込めます。
    抗がん剤の効かない薬剤耐性を持ったがん細胞への攻撃、放射線治療の補助、手術の取り残しやマイクロ転移にも高い効果が見込めます。

  6. merit06

    目に見えないレベルの
    小さながんにも効果が期待できる

    がん遺伝子医療は全身の細胞レベルで効果があり、マイクロ転移や微細ながん細胞からの再発予防やがん発生予防にも効果が期待できます。

がん遺伝子医療は

可能性の広がる先端医療です。

がん抑制遺伝子とがん細胞との関係

がん遺伝子医療とは、がんの治療を目的として遺伝子に導入した細胞を点滴、局所注射により投与する治療です。
遺伝子医療は遺伝子そのものを治療するものではありません。がん細胞の発生メカニズムにもとづき遺伝子を用いて治療する方法です。

日々細胞分裂を繰り返している細胞が分裂毎にダメージを受け遺伝子に傷がつくリスクを負い、傷を負ってしまった際に、そのまま細胞ががん化してしまっては私たち人間はがんを避けることができず生きることができなくなってしまいます。
そのため私たちの細胞の遺伝子にはがん化を防ぎ修復する機能が備わっています。
しかし傷がつきがんを抑制する機能を失った細胞はがん化を防ぐことができず、正常な働きができなくなった細胞は「暴走」し無差別に増殖し、消滅することなく増え続けていきます。これががんの始まりです。

がん抑制遺伝子が欠損し、がん化する細胞

細胞図

がん抑制機能を損失した、
がん細胞の大きな特徴

  • 栄養の過剰消費
  • 不死化
  • 無限分裂
  • 遠隔転移・浸透

がん細胞は正常な働きを失い、
暴走し続けます

がん遺伝子医療は、
がん化した細胞を正常なサイクルへ
戻す事を目的とした治療法です

治療図

がん抑制遺伝子が損傷し、がん化した細胞は正常な働きを失い、無限増殖、浸潤、転移して進行していきます。

がん遺伝子医療は、がん抑制遺伝子を体内に投与することで、細胞に正常な機能を戻すことを目的にした治療法です。

がん細胞の無限増殖を抑制する効果や、死亡の自然死( アポトーシス) へ誘導する複数のがん抑制遺伝子とRNA治療タンパクをベクター( 高分化させた運び屋)に乗せて、がんの核内まで導入します。

がん細胞にがん抑制遺伝子、RNA治療タンパクが到達すると、それぞれの特性が作用し、がん細胞の異常な増殖が抑制、がん細胞自ら自然死( アポトーシス) が見込めます。

がん化した細胞を正常へと導く、
5つのがん抑制遺伝子

  • p53

    癌抑制遺伝子(染色体 17p13.1)

    ゲノムの守護神、がん化した細胞を細胞の自然死(アポトーシス)へと促す

    1

    p53遺伝子はDNAの修復や細胞増殖の停止、傷ついてしまった細胞をアポトーシス(自然死) へと導く働きを持ったもっとも有名ながん抑制遺伝子の一つです。
    この遺伝子に傷がつく事でがんが発生すると考えられている重要な遺伝子です。多くのがんはこのp53を働けなくさせる抗体やMDM2というたんぱく質を合成しており、それらに阻害されることなく働けるp53を使うことで治療効果を促進しています。
  • PTEN

    腫瘍抑制因子(染色体 10q23.3)

    PTENの働きにより、がん細胞の増殖を抑制する。

    2

    PTEN遺伝子はがん細胞が増えすぎないようにブレーキの役割をするがん抑制遺伝子です。PTENはがんの血管新生を阻害することでがん細胞に栄養が行き渡らないようにする作用を持っており、この遺伝子に傷が付くことでがん細胞の増殖が加速されます。正常なPTEN遺伝子を投与することでがん細胞の過剰な増殖を抑制して、アポトーシスへと導きます。
  • p16

    サイクリン依存性キナーゼ阻害2A

    異常ながん細胞の増殖を遅らせ排除し予防する。

    3

    p16遺伝子は細胞周期の調整に重要な役割を果たしており、正常細胞が分裂寿命に達したり発がんストレスが生じた場合に細胞老化を引き起こして癌化を防ぐ自己防御機能として働きます。
    p16は悪性腫瘍の約50%で変異、欠失しており、新たにp16遺伝子を導入することでがん細胞の無限増殖を抑制して排除します。
  • CDC6
    抑制RNA

    RNA干渉(RNAi)

    CDC6(タンパク)の発現を抑え、増殖を停止し、細胞老化・消滅へと導きます。

    4

    CDC6抑制RNAは2006年に米国の研究者が発見しノーベル生理学・医学賞を受賞したRNA干渉という技術を応用して開発された治療タンパクの1つで、
    がん細胞が分裂するために必要なCDC6というタンパクの発現を抑え、がんの増殖を停止し、細胞老化・消滅へと導きます。
  • ガンキリン
    抑制RNA

    RNA タンパク質

    がん抑制遺伝子の働きを阻害しているガンキリンをターゲットとしたRNA

    5

    ガンキリン抑制RNAはp53やp16、PTEN、RBといった有名ながん抑制遺伝子の働きを阻害しているガンキリンをターゲットとした治療タンパクです。
    ガンキリンはがん抑制遺伝子の殺し屋として働きながら、がんの転移、浸潤、増殖、抗アポトーシス(細胞死)といったがん細胞の働き全てを促進していることも分かっています。
    こうしたガンキリンの発現を抑えることで体内のがん抑制遺伝子が従来の能力を取り戻し、がん細胞の消滅を高効率に促します。

遺伝子医療の
対象疾患で最も多いのは「がん」治療

遺伝子医療対象疾患

がんは全体の6割以上

遺伝子医療の対象疾患として
「がん」に関する治療が
全体の6割以上を占めてます

近年、遺伝子解析が進む中で、がんのみならず様々な遺伝子疾患に関連する病気が発見されています。
遺伝子医療は遺伝子レベルの治療を行うもので、対象はがんだけとは限りませんが現段階でもっともプロトコール数が多いのは「がん」になります。

多種な治療実績があるがん遺伝子医療

一部症状を除き様々な症状への治療が可能です

  • 大腸がん
  • 膵臓がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 肝臓がん
  • 食道がん
  • 卵巣がん
  • 胆管がん
  • 膀胱がん
  • 前立腺がん
  • 腎臓がん
  • 胆嚢がん
  • 咽頭・喉頭がん
  • 舌がん
  • 十二指腸がん
  • 胸腺がん
  • 口腔がん
  • 甲状腺がん
  • 中皮腫
  • 尿管がん
  • 気管支がん
  • 腹膜がん
  • 小腸がん
  • 顎下腺がん
  • 粘膜がん
  • 悪性リンパ腫
  • 歯肉がん
  • 悪性黒色腫
  • 神経内分泌腫瘍
  • GIST(消化管間質腫瘍)
  • パジェット病

※血液がん( 白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫)、脳腫瘍の症状は治療が受けられない可能性があります。事前にご確認ください。

がん遺伝子医療の開始に
「遅すぎる」はありません

治療の流れについて

  1. 無料電話相談

    医療コーディネーターへお繋ぎいたします。
    不安や疑問を打ち明けてください。

  2. 初診・
    インフォームドコンセント

    患者様、ご家族様の疑問や不安に対し、ご安心・ご納得いただくまでご説明させていただきます。疑問に思われたことは何でもお尋ね下さい。

  3. 初回治療・血液検査

    PET-CTで腫瘍の大きさや転移・再発などのチェック。血液検査で腫瘍マーカーをチェックして、がん遺伝子医療の効果測定をしております。
    ※提携先の検査機関などでPET-CTなどをとってもらう事もあります。

  4. がん遺伝子医療

    患者様の同意を得て治療を開始し、治療終了後にはおこなった治療内容と次回の治療予定をご説明し、治療は終了となります。

  5. 検査・効果測定

    主な判断基準はがんの大きさや腫瘍マーカーの値になります。
    この効果判定により今後の治療計画をご一緒に判断致します。

治療費について

項目 費用(税別)
初診
  • セカンドオピニオン
  • インフォームド・コンセント
12,500
がん遺伝子
医療
(1クール目)
  • 患者会登録料
  • 治療技術料
  • 血液検査費
  • 腫瘍マーカー検査費
    がん抑制遺伝子×10単位
    (がん抑制遺伝子3種類 + RNAi治療タンパク)
1,500,000
がん遺伝子
医療
(2クール目)
  • 治療技術料
  • 血液検査費
  • 腫瘍マーカー検査費
  • がん抑制遺伝子×10単位
    (がん抑制遺伝子3種類+RNAi治療タンパク)
1,400,000

CLINIC

医院紹介

加盟医院は全国にございます。通院しやすい医院をご利用ください。

  • GENE東京クリニック
  • GENE大阪クリニック
  • 大阪・がんクリニック
  • 神戸・がんクリニック
  • 博多・がんクリニック
  • 天神・がんクリニック
  • Tokyo CR Clinic

GENE東京クリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

院長

山下 照代
医学博士(phd)

経歴

  • 1991年

    愛知医科大学医学部卒業

  • 1991年

    日本医科大学救急医学教室入局

  • 2002年

    日本医科大学器官機能

  • 2008年

    病態内科学専攻

  • 2011年

    渋谷ウエストヒルズクリニック 院長

  • 2019年

    九段クリニック勤務
    GENE東京クリニック 院長

〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-2 辰ビル 3F

都営地下鉄 浅草線「宝町駅」: 徒歩3分
東京メトロ 有楽町線「銀座一丁目駅」: 徒歩6分
東京メトロ 銀座線「京橋駅」: 徒歩6分

GENE大阪クリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

院長

仙波 治

経歴

  • 1983年

    大阪国際がんセンター 耳鼻咽喉科 医員

  • 1991年

    市立川西病院 耳鼻咽喉科 医長

  • 2007年

    大阪市立大学医学部臨床教授

  • 2015年

    大阪大学医学部臨床教授

  • 2018年

    GENE大阪クリニック 院長

〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目15番18号
プラザ梅新 4階 B

JR 「大阪駅」 徒歩10分
JR東西線 「北新地駅」 徒歩5分
阪神電車 「梅田」 徒歩12分
京阪中之島線 「大江橋駅」 徒歩7分

大阪・がんクリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

管理医師

北畑 英樹

経歴

  • 1970年

    慶応義塾大学医学部卒業

  • 1970年

    慶応義塾大学医学部精神神経科

  • 1971年

    東京武蔵野病院

  • 1973年

    名古屋保健衛生大学(現・藤田学園)精神神経科

  • 1977年

    医療法人弘生会 関屋病院

  • 1981年

    社会福祉法人英芳会 かしわ保育園施設長

  • 2010年

    医療法人弘生会 老寿サナトリウム 院長

  • 2018年

    医療法人弘生会 理事長

  • 2018年

    社会福祉法人英芳会 理事長

  • 2019年

    大阪・がんクリニック開設管理医師

〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-4-13 Mightyビル5階

心斎橋駅より徒歩9分
長堀橋駅より徒歩3分

神戸・がんクリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

管理医師

巽 英二

経歴

  • 1971年

    京都大学医学部卒業

  • 1982年

    ローズウェルパーク記念研究所 免疫額部門研究員

  • 1983年

    ネブラスカ州立大学医学部 病理学微生物学部門研究員

  • 1986年

    滋賀県立総合病院センター内科医長

  • 1997年

    神戸大学医学部臨床検査医学助教授

  • 2001年

    神戸大学医学部国際交流センター・腫瘍遺伝部門助教授

  • 2007年

    神戸大学医学部医学研究治療国際交流センター・遺伝病統御学部門助教授

  • 2013年

    相模女子大学栄養科学部門教授

  • 2018年

    神戸徳洲会病院内科

  • 2019年

    神戸・がんクリニック開設管理医師就任

〒651-0092 神戸市中央区生田町1-4-1 ショダリ21 7階

新神戸駅から徒歩4分
新神戸駅地下鉄出口より徒歩1分

博多・がんクリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

管理医師

村上 卓夫

経歴

  • 1970年

    山口大学 医学部 医学科 卒業

  • 1974年

    社会保険徳山中央病院外科医員

  • 1983年

    メイヨクリニック(アメリカ)留学

  • 1984年

    ミュンヘン大学(西ドイツ)留学

  • 1986年

    山口大学医学部外科学第二講座助教授

  • 1993年

    岩国市医療センター医師会病院院長

  • 2002年

    国立下関病院副院長

  • 2004年

    独立行政法人関門医療センター 副院長

  • 2011年

    東亜大学医療学部 教授

  • 2013年

    東亜大学 副学長

  • 2019年

    博多・がんクリニック開設管理医師

〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-24
筑前織物ビル 5F

天神・がんクリニック

診療時間
10:00
~
19:00
× ×

〒1810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-39 7階

Tokyo CR Clinic

診療時間
09:00
~
18:30
× ×

総院長

白鳥 昌利

経歴

  • 2004年

    帝京大学医学部大学院 卒業

  • 2005年

    医療法人大成会 長汐病院 外科医局長

  • 2014年

    九段クリニック副院長

  • 2019年

    CRグループ総院長

〒103-0027 東京都中央区日本橋 3-8-14 日本橋ビル3F

東京駅 八重洲北口 徒歩5分
日本橋駅 B1出口 徒歩2分
京橋駅 6番出口 徒歩5分
宝町駅 A7出口 徒歩8分 

一般社団法人 遺伝子医療協会について

一般社団法人遺伝子医療協会は革新的な遺伝子医療の研究を行い、がん患者様に幅広い情報提供、よりよい治療を普及させる事を目的として設立された団体です。
治療方法が無い、治療が困難と言われた方でも最後まで戦える環境をつくることを目指し、患者様とその家族、一般の人々への遺伝子医療に関する正しい情報提供をしています。
弊会では、「患者様にとって本当に良い治療方法は何なのか」と自問自答しながら、患者様により多くの医療技術、情報が提供され、将来の日本医療に少しでも貢献できるように努力していきたいと考えております。

よくある質問

がん遺伝子医療について

  • なぜ転移がん・再発がんにも有意的な効果が期待できるのか
    がん細胞が隣接臓器やリンパ節に転移してしまったがんや、抗がん剤を服用したのに再発してしまったがんを標準治療で完治まで持っていくのは非常に困難を極めます。
    そもそも治療方法が無いと判断されるケースもあり、そうなると残されるのは痛みを取ることを目的とした緩和治療やホスピスという選択になってしまいます。
    加盟クリニックで行っているがん遺伝子医療は、転移がんや再発がんの方でも安心して治療を受けることができ、がん腫瘍が縮小すると共に手術や他の治療を受けられるようになることも期待が持てるため、完治を諦めずに治療を続けることができます。
  • 末期がんからでも完治を目指せるのか?
    がん遺伝子医療は末期がんと診断された方や医師から余命宣告をされた方でも諦めずに完治を目指せる治療方法です。
    一般的に末期がんの治療は抗がん剤で進行を抑えることを目的とした治療が行われますが、がん遺伝子医療はどんな状態であっても腫瘍の縮小や消失、さらには完全寛解を目標として治療を行ないます。患者様の希望によっては余命を伸ばすことを目的に治療するケースもありますが、まずは末期と診断されても諦めないことを強くお薦めします。
  • なぜ副作用がほとんど無く正常細胞に悪影響を与えないのか?
    その仕組みは治療薬剤の高分子ミセル化というDDS(ドラッグデリバリーシステム)だけでなく、テロメラーゼ逆転写酵素を利用してがん細胞に特異的に反応するような改良が施されたことで正常細胞へ悪影響を与えない治療が可能となりました。
    がん遺伝子医療の主な副作用は発熱や血圧低下、他にも治療薬剤へのアレルギー反応などがありますが、治療テスト期間を設けたり解熱剤を用いて極力抑えることができます。
  • インフォームドコンセント受診のために必要なものを教えてください
    当クリニックではより正確なご案内をさせて頂くために紹介状や診療情報提供書をお持ちいただくことをお願いしておりますが、掛かりつけの医療機関が自由診療に対して否定的な意見を持っている場合だと診療情報提供書を出して頂けない場合がございます。
    血液データや画像データだけでも構いません。まずはお気軽に当クリニックの医療コーディネーターまでご相談下さい。

がん遺伝子医療について

  1. 1.加盟クリニックは、厚生労働省から承認がおりる前段階の治療タンパクを用いた遺伝子医療を専門に扱う自由診療クリニックとなりますので、公的医療保険は適用されません。
  2. 2.加盟クリニックの遺伝子医療は通常2クール計11回の通院治療を基本としていますが、患者様の状態により1クールで終了または3クール以降も継続する場合があります。
  3. 3.加盟クリニックの遺伝子医療を、2クール継続して受けられた場合の標準的な費用は290万円で治療期間はおよそ2ヵ月半です。
  4. 4.加盟クリニックで使用している治療タンパクは、一般社団法人細胞・遺伝子・染色体研究センターから患者様に必要な分だけを購入し、超低温フリーザーで厳重に管理・保管しております。
  5. 5.加盟クリニックで使用している治療タンパクは、日本国内に同一成分や性能を有する承認薬はありません。

副作用について

加盟クリニックの遺伝子医療による主なリスクや副作用として、治療タンパクによるアレルギー反応やアナフィラキシーショックが極稀(0.3%)に起こることがありますが、事前にアレルギー反応テストを行ない安全を確保した上で治療を開始します。
その他に、がん細胞への到達率を高めるための高分子ミセル化による副作用として、頭痛や発熱が起こる可能性があり(15%)、痛み止めや解熱鎮痛剤を服用することで症状を抑えています。
副作用が少ないため、QOL(生活の質)を落とさず治療を続ける事が可能です。

大事にしている事

当協会、加盟クリニックでは適切かつ十分な情報を提供することに努めており、患者様からの要請には誠意のある対応を心掛けております。
その他ご不明な点がございましたら、平日10時から19時の間に、相談フリーダイヤル0120-752-712までお問い合わせ下さい。

協会概要

名称 一般社団法人 遺伝子医療協会
本部所在地 〒104-0033
東京都中央区新川2-8-4 3階
理事 中山 聡子
電話番号 03-5579-6457
メールアドレス info@g-ma.or.jp
事業内容 がん遺伝子医療に関する調査及び研究
遺伝子医療に関する調査及び研究
臨床試験、治験、臨床研究の実施並びに支援及び助成
機関及び雑誌の刊行並びにインターネット等による情報発信
医療機関の設立支援及び運営支援
加盟クリニック GENE東京クリニック
GENE大阪クリニック
博多・がんクリニック
天神・がんクリニック
大阪・がんクリニック
神戸・がんクリニック
おかやま・がんクリニック

Tokyo CR Clinic